お茶のつぼ市|ブログ

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「カテキンの量が多いのは?」 抹茶パウダー・製菓用抹茶はつぼ市

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つぼ市の抹茶パウダー、業務用抹茶は茶鑑定士が厳選した確かな品質のものをお届けします。

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皆様こんにちは、株式会社つぼ市製茶本舗の谷本です。
前回は緑茶に豊富に含まれる「エピガロカテキンガレート」が血管の老化を防止し、
動脈硬化の予防にも効果があると述べました。
それではエピガロカテキンガレートを豊富に含む緑茶はどのようなものなのでしょうか。
単刀直入に言うと、夏のシーズンに摘まれる緑茶に最も豊富に含まれると考えられます。

 

実はカテキンは、葉が光を浴びることによって、旨み成分であるテアニンが分解されて作られます。
つまり日光を浴びれば浴びるほどカテキンが生成されるのです。
4月初旬から一番茶(その年の一番初めに摘まれるお茶の葉や芽、新茶とも呼ばれる)、
5月下旬より二番茶(一番茶が摘まれた後に出た芽を摘んだもの)が手に入りますが、
二番茶の方が一番茶よりも太陽光が豊かであるため、カテキンは二番茶の方が多く含まれます。
三番茶になるとカテキンを含め栄養素が全体的に少なくなるため、
カテキン含有量だけで見ると二番茶が最も豊富だと考えられます。
したがって、カテキンを摂取するためには、夏摘み茶葉(二番茶)を飲むことが有効だと考えられます。

 

是非皆様も試してみてください。

 

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