お茶のつぼ市|ブログ

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「カフェインのはなし」 抹茶パウダー・業務用抹茶はつぼ市

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つぼ市の抹茶パウダー、製菓用抹茶は業界トップクラスの衛生管理のもと製造されています。

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こんにちは。営業部の野村です。

 

先日、友人夫婦におめでたがあり、お祝いに自社商品の麦茶をプレゼントしました。
「ノンカフェイン」である麦茶を用意したところ、思った以上にとても喜ばれました。

 

「ノンカフェインじゃなきゃダメなんだよね。」、「ノンカフェインだから安心だね。」

 

ちょっと過剰な反応に思えました。
「カフェインって何に良くないの?」と聞いたところ、
「理由はそこまでわからない、ただお腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えるっていうから、コーヒーやお茶は控えるようにしている。」
という漠然とした返答でした。

 

その後、仕事のかたわらでカフェインについて調べてみると、
妊婦さんにとって、カフェインを過剰に摂取すると、流産の危険性が増える、
お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えるからよくない、
必要な栄養成分の吸収を阻害する、など
カフェインを取ってはいけない、という理由はこういった内容からくるものでした。

 

お腹の中の赤ちゃんのこととあっては、
そういう反応になるのは仕方がないなと感じました。

 

ただ、過大解釈されている方も中にはいらっしゃるかと思いますので、
お茶屋としてカフェイン摂取の見解を示したいと思います。

 

カフェイン摂取の一番の問題点は、過剰摂取です。
一般的に1日200mg以上摂取すると、悪影響を与える可能性が増すと言われています。
では、実際の飲み物で置き換えるとどの程度のカフェインが含まれているかと言うと、

 

お茶:1杯あたり30mg
ドリップコーヒー:1杯あたり100mg

 

思っていたより少ないと思いませんでしたか?

 

確かに摂取することでそういった不安が生まれるの事実です。
ただし、以前からお茶を愛飲しているのであれば、
それでリラックスできているのも事実です。

 

あまり強くは言えませんが、
適度に飲みたいものを飲むというのもいいものだと思います。

 

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