お茶のつぼ市|ブログ

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「地方独自の個性的なお茶第3弾」  抹茶パウダー・製菓用抹茶はつぼ市

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こんにちは つぼ市の西野です。
今年の冬は寒さが厳しいですね。

 

さて、今回は徳島県の阿波晩茶をご紹介したいと思います。
徳島県の山間、勝浦郡上勝町で受け継がれる阿波晩茶は、
一番茶の芽を夏まで十分に成長させて使います。
「番茶」ではなく「晩茶」と表記するのも、遅く摘んだお茶という意味から来ているのです。

 

茶畑の多くは7月の土用の頃に新芽を手摘みし、釜で茹で、
発酵しやすくするために葉をこすり合わせる「茶摺り」の後、
木桶に漬け込んで乳酸発酵させます。

 

2週間~1ヶ月程したら天日に干して乾燥させ、
夏の終わりころに新茶が出来上がります。

 

阿波晩茶が作られる夏の間は、山あいの里には独特の香りが広がります。
このことから環境省の「かおり風景百選」にも選ばれました。

 

茶葉はとても軽くて、畑に有ったころの葉の形を想像できるもので、
ここから滲み出る山吹色のお茶は、老若男女、季節を問わずに親しまれているようです。
また、授乳後に哺乳瓶から晩茶を飲ませて赤ちゃんの口をすすぐのは、
この土地ならではの風習とされています。

 

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