お茶のつぼ市|ブログ

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「夏は水出しで」  製菓用抹茶はつぼ市

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つぼ市の業務用抹茶は茶鑑定士が厳選した確かな品質のものをお届けします。

 

こんにちは。営業部の徳尾野です。
梅雨入りしてからジメジメした日が続いていますね。こうなると、冷たい飲み物が欲しくなりますが、皆さん、何を召し上がっておられるのでしょうか?
麦茶ですか?それとも水ですか?

 

かくいう私も、つぼ市に入社するまで、夏場はほとんど麦茶か水しか飲んでいませんでした。糖分が入っている炭酸飲料や果汁飲料は飲んだ後、かえって喉が渇くので、なかなか飲む気にならず、夏の飲み物の選択肢は非常に少ない状態でした。
しかし!
最近は、水出しした冷たい緑茶を飲んでいます!
試飲販売や売り出しで店頭に立つと「緑茶を水で出せるの?美味しいの?」という質問をお客様からいただくのですが、ちゃんと美味しい冷茶ができます。
それも、お湯で入れるよりもずっと簡単に出すことができるんです。
お茶の苦味、渋み成分は高温で抽出されるので、冷たい水で出すと苦渋みの無いお茶が作れます。まさに「失敗知らず」。

 

我が家では、1.6リットルの茶漉し付ポットを使って作っています。夜、寝る前に、茶漉し部分に大さじ2~3杯の茶葉をいれ、浄水をポットいっぱいまで満たします。そこで、ちょっとしたコツ…茶漉しの中の茶葉をクルクルかき混ぜます。そうすると茶葉が開きやすくなってお茶がより出やすくなるので浸出時間が短い時には特にオススメです。

 

朝、そっと茶漉しを引き上げて、軽く水気を切ったら出来上がり。ここで、水分を含んだ茶葉を絞りきってしまわないことも美味しく作るコツです。ふやけた茶葉は温度が低い状態で抽出しても雑味と言われる苦渋みが出やすい状態になっているので、ギュウギュウ絞ると、せっかく美味しく出たお茶に余計な味が混じってしまうのです。

 

できあがったお茶を飲む時は必ずポットを振って底にたまった細かい茶葉を攪拌してくださいね。またマグボトルに入れて学校や職場に持って行かれる際は氷を入れることをお薦めします。沸騰していない水を使っているので、よく冷えた状態で24時間以内に飲み切って下さい。

 

水出し冷茶の作り方、いかがでしたでしょうか?
簡単ですので今年の夏は皆様も是非お試しくださいませ。

 

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