お茶のつぼ市|ブログ

お茶のつぼ市|ブログ

「日本茶って…」  製菓用抹茶はつぼ市

chaba-eye

つぼ市の業務用抹茶、抹茶パウダーは茶鑑定士が厳選した確かな品質のものをお届けします。

 

お元気ですか?製造部上川です。

 

つぼ市製茶では、主に日本茶を製造、販売していますが、
そもそも日本茶とはどんなものでしょうか?
日本茶イコールほぼ緑茶のことです。

 

ならば、緑茶って何?となると、「普通煎茶」や「深蒸し煎茶」はもちろんですが、
「ほうじ茶」や「抹茶」、「玉露」、そして「玄米茶」も緑茶に含まれます。
そうなんです、褐色(かっしょく)のほうじ茶も緑茶に分類されます。

 

日本の緑茶は、そのほとんどが蒸し製煎茶で、その始まりは江戸時代中期1738年ごろ
永谷宗円(永谷三之丞)が日本流の蒸し製法を完成させました。
蒸しの1番の目的は、酸化を止めることです。
化学っぽくなってしまいましたが、ほかの言い方だと、葉の組織を適度に壊すことです。
その結果、きれいな緑色の水色や、茶葉特有の味や香りを抽出しやすくすることです。

 

逆に酵素を活性化させ意図的に酸化を促進したお茶が、紅茶となります。
ちなみに、高級茶である玉露の始まりは、もともと抹茶用につくっていた碾茶(てんちゃ)を
手でかき混ぜてみよう、という実験をしたらこれが美味しかった。
丸い塊になり、玉状で絶品のため、玉露と名付けられました。1835年ごろのことです。

 

茶寮 つぼ市製茶本舗の情報はこちらから

→ 茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館

→ 茶寮つぼ市製茶本舗 浅草店


堺衆文化の会
こども食堂プロジェクト