お茶のつぼ市|ブログ

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「無重力かき氷ってな~に?」  製菓用抹茶はつぼ市

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つぼ市の業務用抹茶、抹茶パウダーは茶鑑定士が厳選した確かな品質のものをお届けします。

 

 

製造部の三宅です。
つぼ市茶寮の抹茶かき氷が大人気です。
夏休みの時期に1~2時間待ちで、整理券が配られるほど。
堺の老舗刀鍛冶が作った特注の刃で削った氷が、ふわふわで口に入れた瞬間、
すぐに溶けてなくなるため、人々に【無重力かき氷】とも呼ばれています。

 

ところで本当の無重力空間、つまり宇宙空間で抹茶を点てる事は可能なのでしょうか。
実はそんな実験が過去に実施されています。
「宇宙で抹茶を点てる」は、2011年9月21日(水)午後6時36分から午後11時23分にかけて、
「きぼう」日本実験棟船内実験室において実施されました。

 

“微小重力下で抹茶を立てると、抹茶の粉と水はどのように混ざり抹茶となっていくのか?”
”日本古来の”茶の湯”文化を宇宙で実現した場合の宇宙ならではの茶器や茶会を際立させる衣装とは?”
という着想の他、微小重力下で抹茶を立てる方法を見出すことにより、
将来宇宙におけるお茶会の開催の可能性を探るための実験だったそうです。

 

気になる結果は以下の通りです。

 

水が粘性を持ったかの様に容器壁面にまとわりつき、
その内部に大小の泡が消失すること無く存在する様子を撮影することができた。
また、それらの泡は金属的な非常に硬い印象を与えるもので、
球面的レンズ効果を持ち茶筅でかき混ぜても弾けず、
撹拌をやめると動きが止まるという予想とは違う特徴を示すことがわかった。
また、日本ならではの茶の湯文化や世界観を宇宙から発信することで、
時空を超えて共有し世界に発信することができた。

 

つぼ市製茶の抹茶が宇宙へ旅立つ日も近いかもしれませんね。

 

茶寮 つぼ市製茶本舗の情報はこちらから

→ 茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館

→ 茶寮つぼ市製茶本舗 浅草店

 

 

 

 


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