お茶のつぼ市|ブログ

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「2017年全国茶審査技術競技大会 結果(前編)」  業務用抹茶はつぼ市

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9/9(土)、全国茶審査技術競技大会が、東京で開催されました。
東京大会の会場は、ホテル内で競技が行われますので、お茶を鑑定するには、
環境的に難しいとホテル開催大会経験者の方から聞いておりました。

 

静岡、京都、鹿児島などで大会が開催される場合は、茶市場と呼ばれるお茶を取引するための施設で
競技が行われますので、設備、環境が整っており、お茶を鑑定しやすい場所で行われます。
しかし、今大会に出る人たちみんな同じ条件ですので、
その環境でいかに鑑定することができるかが勝負なのです。
できない言い訳にはなりません。
と自分に言い聞かせつつも、どの程度の影響があるのか不安を抱えて臨んだ池田です。

 

今回から大会の詳細を前編と後編に分けてお伝えしたいと思います。
話は、戻りますが、それともうひとつ昨年の問題が簡単だったので
今大会は、少し難しくしているのではないかとも予想しておりました。
そして、競技が始まり、その予想していた以上の難しさに絶句。

 

第一審査の品種2点、第二審査の茶期1点、最も点数が落とせない第三審査の産地6点、計9点。
もう、終わった・・・。
第四審査の茶歌舞伎(飲み)が、仮に満点の20点だったとしても29点なので
昇段できる32点には届きません。
通年大会本部から購入する資料茶のお茶と本番のお茶は、2.3割変えられていることが大体の出題傾向でしたが、
今大会は、6,7割変えられており、茶期も激むずでした。

 

全体が、解答できていなかったので周りから不満の声で溢れていました。
自分も一気にやる気がなくなってしまいましたが、ここで大阪団長が、団員全員を集め、
「全体ができていないのであれば団体戦まだチャンスがあるから頑張ろう」と指揮を高める言葉を聞き、
昇段はだめでも団体戦優勝目指そうと気持ちを入れ替え、次の第四審査に臨みました。

 

では、また次回。

 

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