お茶のつぼ市|ブログ

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「2017年全国茶審査技術競技大会 結果(後編)」  業務用抹茶はつぼ市

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9/9(土)、全国茶審査技術競技大会の後編、第四審査の結果をお伝えしたいと思います。

 

今回の出題されるお茶の産地は、狭山茶(花)、揖斐茶(鳥)、土山茶(風)、八女茶(月)、
宮崎茶(客)で、それぞれ特徴が比較的ある方なのですが、
花と鳥の二つと月と客の二つが似ているので、
てれこにしないように注意しながら競技に臨まないといけません。
風は、その二つのグループに属さない特徴なのでここは絶対に落としてはいけないお茶となります。

 

いざ競技が始まり、予備審査からとなります。
練習時とのお茶の違いを確認を行い、あまり誤差はないと判断しました。
あとは、確実に正解答に導けるように頭を整理しながら、
いざ1回目の一煎目から五煎目まで行い、解答。
鳥月風客花と解答したのですが、五煎目を鑑別した時に
二煎目の月が間違っていることに気が付きましたが、あとの祭り。
いざ正解答、鳥花風客月、やっぱり間違っていました。

 

月は焙煎の香りがきついのが特徴なのですが、
二煎目の狭山茶が思ったより焙煎が強く出ていたのでつい月と答えてしまいました。
五煎目を鑑別した時にそれ以上の焙煎の強いものが出てきたので
「あっ、間違った・・・」と確信しました。
ですので1回目3点となり、これでわかった、把握できた、あとは、全部正解できるだろうと思い、
2回目が始まり、花風客鳥月と解答、そして正解答、花風月、つき!?鳥客・・・。
今度は月と客をてれこにしてしまい、3点。
もう大丈夫。大丈夫!?いや、もう把握できたと自分に言い聞かせ、3回目が始まり、
鳥花客月風と解答、そして正解答、鳥花客月風、よっしゃー!で3回目は、5点。
もう把握できていると確信して4回目が始まり、鳥花客風月と解答、そして正解答、花、・・・はな!?鳥客風月・・・。
で3点・・・。あれ?把握したんじゃなかったっけ!?で合計14点という結果で
第一審査から第四審査までの合計点は、23点となりました。

 

昇段どころの話ではありません。自分の力量のなさに腹が立ちました。
第一審査~第三審査の問題が非常に今大会は、難しいかったとしても
応用力のない自分に気づかされた大会となりました。
個人成績は、105人中40位で団体戦は、大阪団員の他のメンバーが、
頑張っていただいたおかげで準優勝となりました。

 

しかし、正直、自分が準優勝に貢献できたと思える点数ではないので
複雑な心境で大会は終わったのですが、
次に飛躍できるための反骨心は、きっちりいただいて帰りました。
では、また次回。

 

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