お茶のつぼ市|ブログ

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「2017年全国茶審査技術競技大会予選」  業務用抹茶はつぼ市

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できれば今年も全国茶審査技術競技大会に出場したい。
そのためには、まず地区予選を勝ち抜かなければなりません。
2017年3月26日(日)、地区予選の大阪大会が行われました。
通例は、予選大会の成績上位5位以内に入れば優先的に全国大会に出場する権利が得られ、
各団体10名まで出場できますので残りの出場枠の5名は、
大阪府茶業青年団の団長の推薦となります。
なんとかして5位以内に入り、権利を得たいと鼻息荒くなっておりますつぼ市製茶本舗の池田です。

 

出題される問題は、2016年の大会の課題のお茶と同じものです。
去年の課題のお茶は、第三審査の外観による生産地判定のお茶しか持ち合わせがありませんでしたので
予選大会前は、第三審査の練習を中心にみっちりやっていきました。
そして当日。
予選大会は、必ず大阪府茶業青年団通常総会が行われた後に行われます。

 

大阪府茶業青年団は、今回の通常総会で団長が、入れ替わり新団長となり、
甘露園の女性の田村さんになりました。
団長が女性というのは、初ではないでしょうか。
これを機会に茶業がもっと盛り上がっていけたらと思います。
そして本番、第一審査の浸出による品種鑑別競技です。
スタートし、品種茶を鑑別している中、旧団長が、今回も通例通り上位5名を
全国大会に出場する権利を持つことになるのか、新団長に確認をされました。
そこで新団長は、「今回は上位3位以内とする」と発表。
競技中、心の中で「えー!」と叫んでいました。やばい、さらに狭き門になってしまった。
しかし競技中にこんな大事なことが、決まってしまうのかと新団長の新しい風にびっくりしてしまいました。

 

でもまだ始まったばかり、気持ちを切り替えて集中、集中。
そして結果5点満点中4点、良いすべり出し、「よっしゃー」と心の中で叫ぶ。
次は、第二審査の外観による生産茶期判定競技です。
その結果、5点満点中、4点、「うっし、うっし」と心で叫ぶ。
次は、第三審査の外観による生産地判定競技、結果、10点満点中、10点、
「よっしゃー!」と心の中でこぶしを握りしめ、ガッツポーズ。
よしよしここまで順調、後は第四審査の煎出液による生産地判定競技。
ここが一番の勝負どころで第四審査は、持ち点が20点満点となり、全体の点数の半分を占めます。
そして結果、3、2、3,、5となり13点。
やばい、前半戦の貯金が・・・。
合計31点という結果でした。
あとは、全体の出来具合で順位が決まりますので集計され、発表。
全体で2位になることができ、なんとか優先出場枠に入ることができました。

 

ほっと胸を撫で下ろし、心の中で小さくガッツポーズ。
でもここで安堵感に浸っているいる訳にはいきません。
これからが勝負なのです。全国大会に向けて精進していかなければなりません。大会に向けて修行は、つづく。

 

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