会社概要
| 商号 |
株式会社 つぼ市製茶本舗
|
本社 |
大阪府高石市高師浜1丁目14-18
|
| 電話番号 |
072-261-7181 |
創立 |
嘉永3年 3月(1850年) |
資本金 |
1,000万円
|
代表者 |
代表取締役 谷本 順一
|
従業員数 |
65名
|
主要取引先 |
三井住友銀行浜寺支店・三菱東京UFJ銀行羽衣支店・商工中金堺支店・泉州銀行高石支店 |
業務内容 |
お茶の製造・卸し・中国茶、健康茶の企画開発 |
| 事業所 |
本社/592-0004 大阪府高石市高師浜1-14-18
第二工場/592-0006 大阪府高石市高師浜丁4-8
大丸心斎橋店/542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
イトーヨーカドー堺店/590-0985 大阪府堺市堺区戎島2-62
静岡冷蔵庫/420-0006 静岡市葵区若松 |
| |
|
|
沿革
| 嘉永3年(1850年) 3月 |
| 大阪府堺市に「つぼ市茶問屋」として創業 |
| 昭和20年9月 |
| 戦災のため現在地の大阪府高石市に本社移転 |
| 昭和38年 3月 |
台湾茶の輸入を始める |
| 昭和56年 3月 |
台湾省茶業公会よりつぼ市会長が表彰を受ける |
| 昭和61年 9月 |
イトーヨーカドー堺店内に出店 |
| 昭和63年 4月 |
大丸心斎橋店内に出店 |
| 平成3年 2月 |
株式会社つぼ市製茶本舗設立 |
| 平成3年 10月 |
関西スーパー金剛店内に出店(現在は撤退) |
| 平成6年 5月 |
日本伝統食品株式会社設立 |
| 平成7年 8月 |
中国上海事務所 工場出資設立 |
平成15年 4月 |
株式会社C.H.A設立 |
| 平成18年 12月 |
つぼ市第二工場完成 |
|
ポリシー
 |
大切なのはつぼ市がお茶のスペシャリストを育成しようとしているのではなく、つぼ市にいることでどんどんお茶のスペシャリストになっていくこと。
もちろん茶鑑定士などは簡単にその資格を得る事はできず、多くの知識と技術を身につけなければいけません。
しかし本当のスペシャリストとはこだわりの心をもっています。もっとおいしいお茶を作るにはどうしたらいいか、もっとお客様に喜んでいただくためにはどのようなおもてなしが必要なのか、そんな疑問を常に持ち続け、日々コツコツとした仕事を積み重ねることが自然とお茶のスペシャリストとしての知識と技術を身に付けていくと考えているのです。 |
| |
 |
私たちはつぼ市で働くことで、仲間をもらいました。
その仲間と励まし合うことで、やる気をもらいました。
そのやる気が積極的な行動を生み、
頑張る自信と勇気をもらいました。
その自信と勇気がおいしいお茶をつくり、
お客様に「おいしい」という言葉をもらいました。
その「おいしい」という言葉のおかげで、
さらなる自信とおいしいお茶づくりへの
あくなき追求という永遠の課題をもらいました。
そして今日も私たちは仲間とともに
一生懸命おいしいお茶づくりに励んでいます。
こうした日々の積み重ねから生まれる
つぼ市のお茶を飲んでいただき、
おだやかな、そして、
やすらいだ気持ちになっていただくことが
私たちの何よりの幸せであるとともに
世の中の幸せの種であると信じております。 |
 |
|
社長挨拶
 |
 |
つぼ市には「お茶くみ係」は存在しません。
お客様にお訪ねいただいた社員自らお茶を淹れてさし上げます。
いくら社長といえど例外ではなく、私を訪ねてきてくださるお客様には私自身がお茶を淹れてさし上げます。それはお茶を淹れてさし上げる行為が、決して単なる社交辞令の作法ではなく、相手に対する想いが詰まったものだと信じているからです。その想いには敬意があり、優しさがあり、親しみがあり、愛情があり、感謝の心があります。また、その想いは一つひとつの商品づくりにも反映され、つぼ市のお茶を飲んでくださる方に少しでも届いてほしいと願っています。さらにいえば、目の前の人にお茶を淹れてさし上げる気持ちから生まれた私達の想いが、少しでも世の中の役に立てればと日々努力しております。 |
| |
 |
代表取締役社長 谷本順一 |
|